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2000年のエリザベート初演時(東宝版)の貴重音源(ルキーニ、裁判官の声)で幕をあけるミュージカルコンサート。
オープニングメドレーでは、各作品のプロローグをアンサンブルが歌いあげ、M.クンツェ&S.リーヴァイの世界への幕があける。
まずは記憶に新しい「レベッカ」のナンバーを7曲。
1曲目は「幸せの風景」(山口祐一郎)で「レベッカ」の世界が一気によみがえる。
新妻聖子、一路真輝、石川禅、そして涼風真世が後に続き、最後は一路真輝の「レベッカII」がこのコーナーを盛り上げる。
次にドイツでも人気を博している、「マリー・アントワネット」。 初演時にはなく凱旋公演から追加された「ILLUSIONー或は希望ー」(山口祐一郎)にはじまり、琴線に触れる熱唱の「100万のキャンドル」(新妻聖子)、「流れ星の彼方」(新妻聖子、土居裕子)と続く。
「何故あなたは王妃なのか」(井上芳雄)、「すべてはあなたに」(涼風真世、井上芳雄)、そして「苦しみの彼方に」(井上芳雄、新妻聖子、アンサンブル)でAct1の幕がおりる。
Act2に入り、「モーツァルト!」の各ナンバーを13曲。
「僕こそ音楽」では井上芳雄と山崎育三郎がそれぞれ歌う、貴重な映像を収録。
「エリザベート」からは7曲。一路真輝による「私だけに」ではじまる。 山崎育三郎がルキーニのパートを歌う「ミルク」、瀬奈じゅんがトートとして歌う「愛と死の輪舞」「最後のダンス」はファンならずとも一見の価値あり。
二人のすれ違いをボートに例えた「夜のボート」(一路真輝、石川禅)でM.クンツェの言葉の想像力に圧倒され、初演以来見ることができなかった山口祐一郎、井上芳雄による「闇が広がる」とビックナンバーが続く。
ラストナンバーに行く前には、3.11の大震災の追悼曲として大阪公演より追加された、「ラクリモーサ」(レクイエムより/作曲:ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト)がミュージカルナンバーとは対象的な静けさと優しさを与えてくれる。
M.クンツェ&S.リーヴァイの世界の最後のナンバーは、「モーツァルト!」から「影を逃れて」を全員で熱唱! カーテンコールの出演者コメントも収録。
<商品内容>
DISC1:本編69分(ACT1+特典映像)
DISC2:本編113分(ACT1+特典映像)
<特典映像>
パトリック・シュタンケによる全6曲を収録。
力強い歌声と英語、ドイツ語による歌唱で日本版とはひと味違うミュージカルナンバーを楽しめる。
<収録場所>
東京国際フォーラム
<出演者>
作詞・脚本:M.クンツェ
作曲:S.リーヴァイ
構成・演出 岡本義次
山口祐一郎
新妻聖子
石川禅
瀬奈じゅん
涼風真世
土居裕子
山崎育三郎
井上芳雄
一路真輝





